睡眠時間、何時間以下がショートスリーパーなの?

「私って、ショートスリーパーかも!」

時々ですが、このような方にお会いします。

では、そもそもショートスリーパーって、睡眠時間がどれくらいの人のことかご存知ですか?

今回は、ショートスリーパーの定義について紹介します。

ショートスリーパーって、何時間睡眠以下の人のことなの?

結論から言うと、ショートスリーパーの定義は6時間以下の睡眠時間で日中を普通に過ごせる人のことを言います。

多くの方が1〜3時間睡眠の人と予想したのではないでしょうか?

初めは私も同じ予想でした。

『意外と長いんだな』と感じた方も多いかもしれませんね。

ここから言えることは、

・6時間以下の睡眠時間で毎日を問題なく過ごせる方はショートスリーパーの定義に当てはまる
・それ以外の方はショートスリーパーに当てはまらない

このように分けることが可能です。

ショートスリーパーになりたい!

副業をしている方や仕事が忙しい方に多い要望が、「ショートスリーパーになりたい!」ということ。

短時間の睡眠で100%回復できたら、それは嬉しいですよね。

ただ、ここで残念なお知らせがあります。

ショートスリーパーは遺伝的に決まっているものであり、後天的に作ることができません。

そして、先天的なショートスリーパーの遺伝子を持っている方は、日本人の1〜3%と言われています。

つまり97〜99%の方はショートスリーパーではないため、1日に最低6時間以上は眠る必要があるのです。

ただ、理想を言うと6時間ではやや足りません。

1日に7時間は寝る時間を確保できることが理想です。

今と同じ睡眠時間でスッキリ目覚めたい!

睡眠のパフォーマンスを高めるには、寝る時間を延ばす以上に質を高めることが重要です。

寝る時間 ×  睡眠の質 = 睡眠のパフォーマンス

この考え方が重要であり、特に質が大きく影響します。

睡眠の質を高めるには!?

睡眠の質を高める前に、何が原因で睡眠の質が低下しているかをまずは知るべきです。

原因には様々なものがありますが、主な例は以下を参考にしてください。

・栄養が足りず、睡眠ホルモンが作られていない
・寝る前の習慣が悪く、自律神経の緊張状態が続いている
・日中の疲労度が強く、夜は気絶するように寝てしまう。

それぞれ対策が異なります。

睡眠ホルモンの生成にはタンパク質を中心に、足りない栄養素を補う。

寝る前にリラックスできていない場合は、深呼吸やゆったりしたストレッチで落ち着かせる。

気絶するように寝てしまう人は、ファイトケミカルという栄養素を摂取し、疲労度を軽減する。

ざっと言うとこのような対策があります。

それぞれの問題に合った対策をしていきましょう。

まとめ

ショートスリーパーは先天的に決まっているため、後天的になれるものではありません。

ただ、現状で睡眠の質が悪く、どれだけ寝ても眠いという方は、質を高めることで今より短い睡眠時間でもシャキッと目覚めることは可能です。

ショートスリーパーを目指すのではなく、睡眠の質を高める取り組みをしましょう。

また、普段はLINE@でも情報発信を行なっています。

ぜひ、お友達になってください。

友だち追加

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP