連休中に実践したい、質の良い睡眠を得る生活習慣とは!?

『熟睡習慣で疲れ知らずの身体を取り戻すマイナス10歳』をテーマに、トレーナー活動をしている服部拓也です。

GWはいかがお過ごしですか?

旅行へ行く、地元に帰省する、仲間とBBQを楽しむなど、連休を楽しんでる方も多いでしょう。

連休を思いっきり楽しむためには、それなりの体力も必要ですよね。

そしてその体力を作るためには、何と言っても質の良い睡眠が欠かせません。

今回は、連休を思いっきり楽しむための、質の良い睡眠を得る生活習慣を紹介します。

連休中に実践したい、質の良い睡眠を得る方法とは!?

連休を有意義に過ごすための、質の良い睡眠を得る方法を紹介します。

1:寝溜めは普段の+2時間まで

連休に入ったから、いつもの睡眠不足を解消!
この考え自体はとても良いことです。

ただ、ここで注意したいことは、単純に睡眠時間を伸ばすだけでは睡眠不足が解消されないということ。

普段とあまりにも睡眠時間に差があると、リズムが崩れ、次の睡眠の際に眠りにくくなってしまいます。

プラス2時間まではリズムも崩れにくい範囲なので、この時間を守りましょう。

2:朝ごはんを食べる

普段は朝が忙しく、しっかり朝ご飯を食べていない人もいるかもしれません。

色々な観点から、朝食は食べた方が良い・食べない方が良いの両方の説がありますが、睡眠という観点で見る場合、朝食は食べた方が良いです。

特に炭水化物と魚の油、タンパク質は意識しましょう。

これらの栄養素は、睡眠ホルモンの生成や体内時計の調節に役立ちます。

焼き魚定食やツナサンド、納豆やバナナを食べると、睡眠を良くするための朝食となるので参考にしてください。

3:日中は外で体を動かす

せっかくの連休なので、日中は外出してリフレッシュしましょう。

日中に外出していると自然と体内リズムも整いやすく、体も動かし適度に動くことで、体温も上昇します。

このリズムができると寝る際に体温が下がりやすく、これが良い寝付きに繋がります。

質の良い睡眠に繋がるので、良い循環となっていくでしょう。

まとめ

連休にしておきたい、睡眠を良くするための生活習慣を紹介しました。

せっかくの連休も、睡眠の質が悪いと寝るだけで終わりかねません。

睡眠の質が高くなると日中にしっかり動けるため、より休日を楽しむことができるでしょう。

連休だからできる睡眠の質を高める習慣を身につけ、プライベートをしっかり楽しんでください。

 

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