寝れない時に寝つきを良くする3つの方法

本当は寝なくてはいけないのに、どうしても寝れない時ってありませんか?

寝たいのに寝れない、寝ようとしてるのに寝付けないというのは、それだけでも焦りやストレスとなりますよね。

特に翌朝に大事な会議や、楽しいイベントを控えており、絶対に寝坊できない時はなおさらでしょう。

寝れない時は無理に寝ようとせず、眠くなるまで気楽にゆっくり過ごすことがおすすめ。

しかし、ただ単に眠くなるまで待つよりも、眠気を促す取り組みを行うことも良い手段です。

今回は、寝れない時におすすめの、眠気を促す過ごし方を紹介します。

今晩、なかなか寝れないと思ったら、ぜひ実践してください。

記事の目次

1.寝れない時に寝つきを良くする3つの方法

2.まとめ

寝れない時に寝つきを良くする3つの方法

寝れない時に、具体的に何をしたら良いかを紹介します。

①日中を活動的に過ごす

寝たい時間帯にしっかり眠れるようにするには、まずは日中を活動的に過ごすことから始めましょう。

人間には体温のリズムがあり、活動時は体温が高く、就寝に近づくに連れて徐々に体温が下がる、

そして起床時が最も体温が低くなります。

このリズムを作ることが寝付きを改善することになり、これを作るためにもしっかり日中に動いておきたいです。

たとえ休日でも家でゴロゴロするのみでなく、少しでも外出して身体を動かしましょう。

買い物ついでに歩いたり、家事をこなす程度の活動量でも大丈夫です。

②寝る前に深呼吸やストレッチでリラックスする

日中活動したら、今度は就寝前にリラックスできるようにしましょう。

ここでおすすめが、寝る前の深呼吸とストレッチです。

しっかり行うと自律神経が副交感神経優位になり、身体がリラックスモードになります。

深呼吸とストレッチは分けて行うのではなく、ストレッチをしながら深呼吸をするようにしましょう。

筋肉が緩みやすく、段々と眠くなってきたらそのままゆっくりと就寝してください。

③どうしてもねれない時は、一度寝床から離れる

寝れない時に無理に寝ようとすると、

「寝たいのに全然寝れない!」という焦りやイライラから、かえって逆効果となってしまいます。

こんな時は思い切って寝床から出てしまいましょう。

これは、「寝床は寝るところ」というのを脳に認識させる目的もあります。

一度離れてゆっくりと過ごし、眠くなったら再び寝床に入るようにしましょう。

まとめ

寝れない時に寝つきを良くする方法を紹介しました。

基本的には1日のリズムをしっかり作っておくことが最も重要です。

日中は活動する、就寝時はリラックスする。

このリズムがしっかりできていれば、どうしても寝れないという頻度は少なくなるでしょう。

また、「布団やベッドは眠るための場所」という認識を脳にさせるためにも、あまりに寝れない時は寝床から出てしまうのもありです。

寝れない時の悩みを解決するために、ぜひ参考にしてください。

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