寝れない時に確認したい、寝る前の9つのNG習慣とは!?

なかなか寝付けないことに悩んでいるあなたは、寝る前にどんなことをして過ごしていますか?

何気なくしていることや、もしかしたら良かれと思ってしていることが、寝付きを悪くしている原因かもしれません。

今回は、寝れない時に確認したい、寝る前のNG習慣9つを紹介します。

①夜食を食べる

夜遅くまで仕事が続く方は、どうしても夕食が夜遅くになってしまうかもしれませんね。

また、昼食との時間が大きく空いている場合、夕食の食事量も多くなりがちです。

しかし、深夜に食事を取ると就寝までに消化が完了せず、寝ている間も胃が働かなければなりません。

本来は寝たいのに胃が活動していると、寝付くまでにも時間がかかり、睡眠に悪影響となってしまいます。

さらに就寝中も身体が回復せず、「寝ても疲れが取れない」ということが起こります。

②寝酒

意外と多くの方がやりがちなのが、寝酒を飲むことです。

寝酒を飲むと気持ち良くなり、コロッと寝れるイメージがある方もいるでしょう。

しかし寝酒は「できの悪い睡眠薬」とも言われ、実は睡眠には悪影響を及ぼすのです。

単に好きでお酒を飲んでいるのはともかく、寝れない方が寝付く手段としてお酒を飲んでいる場合はなるべく控えましょう。

③運動

「身体を疲れさせて寝れるようにしよう」という発想から、かつて私自身もやっていた失敗です。

深夜や寝る前に行う場合、体が活動モードになってしまうため、タイミングを間違えないようにしましょう。

夕方17事頃に軽く汗をかく運動が、熟睡するためにベストです。

④コーヒーやお茶

これらはカフェインが含まれているため、寝る前に飲むのは避けたいです。

睡眠の質を妨げないためには、カフェインが入った飲み物は14時までに済ませましょう。

⑤熱い風呂(42℃以上)

湯船に浸かることは熟睡するためにとっても良いのですが、温度を管理する必要があります。

42℃以上の熱いお湯は交感神経を優位にし、身体は活動モードになるため適切な温度設定ではありません。

なるべく40℃以下にし、15分ほど半身浴することでリラックスモードになり、熟睡しやすくなります。

寝れないことに悩んでいる方は、お湯の温度設定を確認しましょう。

⑥スマホやパソコンなどの電子機器

「ブルーライト」を夜に浴びると、眠りを浅くしてしまいます。

寝れない時は、このブルーライトを寝る直前に浴びないようにしましょう。

寝る前にスマホやパソコンを見ないだけで、睡眠の深さが随分変わります。

ただ、ブルーライトは朝や日中に浴びることで「活動する時間だ」ということを脳に認識させてくれるため、体内リズムを整えるためにとても有効です。

ブルーライトそのものが悪いわけではなく、浴びるタイミングが重要だと認識しておきましょう。

⑦コンビニ

コンビニの光って、すごく明るいですよね。

この強い光を夜に浴びると、身体は昼間だと勘違いしてしまうのです。

もちろん睡眠にも悪影響なため、睡眠の質を高めるために、夜にコンビニには行かないようにしたいです。

どうしても難しい場合は、サングラスを活用するようにしましょう。

⑧明るい照明

コンビニと同じ理由なのですが、仮に部屋が明るい白色の電球では睡眠の質を下げてしまいます。

寝れないことに悩んでいる方は、少し暗めの電球色を設置しましょう。

寝る直前の部屋の光は、寝付きの良し悪しに直結します。

⑨タバコ

喫煙者の方は、寝る前に最後の一服をすることが自分へのご褒美となっており、そこから就寝する方もいるでしょう。

ただ、タバコに含まれるニコチンは脳を活性化させるため、できれば寝る前は避けて頂きたいもの。

本当は、タバコ以外でリラックスできることを見つけて頂きたいです。

まとめ

寝れない時に確認したい、NG習慣9つを紹介しました。

寝付きを良くするために良かれと思って習慣化していたことが、実は悪かったなんてことはありませんでしたか?

これまで、睡眠の質を高める方法を知らなかったという方は、ぜひ参考にしてください。

正しい習慣を知り、寝れないという悩みを解消しましょう。

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