寝付くまでの適切な時間って、何分なの?

横になってから寝付くまでの時間って、何分がベストなの?

こんな疑問を抱えている方も、いるのではないでしょうか?

・ベッドに入ったらすぐ寝れるから、寝付きは全然問題ありません!
・寝付くまでに2時間以上もかかっていて、本当に悩んでいるんです。

寝付くまでの時間は人それぞれ異なると思いますが、理想の寝付く時間はやはりあります。

今回は、適切な寝付きの時間を紹介します。

寝付くまでの適切な時間は何分?

結論から言うと、寝付くまでの適切な時間は「横になってから16分」です。

もしかしたら、意外と長いなと感じた方もいるのではないでしょうか?

5分以下で眠れるとしたら、疲れ過ぎです。

パソコンをシャットダウンせずに、無理矢理電源を落とすようなイメージと捉えて頂いて良いでしょう。

身体への負担が強くなりそうですよね?

一方、30分以上経っても寝れないとすれば、不眠症の診断基準に引っ掛かります。

寝付きに悩むほとんどの方は、こちらの寝付けないパターンが多いでしょう。

横になってから16分後にスゥーーーっと眠れることが最も呼吸が落ち着き、リラックスした状態で眠りにつくことができます。

寝付きを改善するために

すぐ寝てしまう方、なかなか寝付けない方では異なるアプローチが必要なため、それぞれ分けて紹介します。

すぐに寝てしまう方の場合

すぐ寝てしまう方の場合、寝る前の習慣ではなく日中の習慣が大事になります。

日中に疲れが溜まりすぎている場合、早ければ1分以内で寝てしまう方もいるのではないでしょうか?

これは明らかに疲れすぎであり、気絶型とも言われています。

このような方に寝る前の習慣を伝えようとしても、おそらくその習慣を行う体力が残っていないでしょう。

寝る前の習慣ではなく、いかに日中で身体を疲れさせないかがポイントです。

疲れにくくするためにはストレッチや揉みほぐしで身体を柔らかくし、食事は緑黄色野菜でビタミンやファイトケミカルをしっかり意識して摂取しましょう。

寝付くまでに時間が掛かってしまう方の場合

寝付きに悩みを抱えている方の多くは、すぐに寝てしまうよりも寝付けないことが気になるのではないでしょうか?

先ほども紹介しましたが、横になってから30分以上寝れないのであれば、不眠症の診断基準に引っ掛かります。

寝付くまでに時間がかかる方に多いのが、寝る直前なのに交感神経が優位であること。

交感神経は「闘争と逃走の神経」とも言われており、簡単に言うと興奮状態です。

この状態で寝ようとしても、なかなか寝付くことはできません。

時間が掛かってしまうこ方の場合、以下の取り組みをおすすめします。

・お風呂は38〜40℃の湯船に15分浸かる
・寝る前にストレッチと深呼吸をする

寝る前はとにかく、心とカラダをリラックスさせること。

リラックスしていると、自然と適切な寝付きの時間で眠りやすくなり、熟睡度も高まります。

まとめ

寝付きの最適な時間を紹介しました。

正しい取り組みをすることで自然と寝付きが良くなり、熟睡度も高まります。

寝付きの時間に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

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実際にどんなストレッチをするのがいいのだろう?

という疑問がある方は、ぜひLINE@で友達になってください(^^)

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